クリスチャン・コッホ博士は、触媒技術の専門家であり、40年にわたる研究開発の結果、エネルギー変換分野において素晴らしい発見をしました。博士が発明した触媒製法では、多様な有機性廃棄物やバイオマス資源を利用し、経済的かつ環境にやさしく軽油代替燃料を製造することができます。その製法は、KDV触媒無圧解重合システムとして世界に発表され、私たちの未来を変えようとしています。  
 現在博士は、KDVプラントはもとより、燃料変換、排気ガスの洗浄、大気汚染物質の削減、および脱硫のための特別な触媒を開発しています。

 日本へは2007年に紹介されました。各業界が大きな関心を示しており、デモプラントの完成を心待ちにしております。東日本大震災の後、がれきの処理にも大変有効と思われ、現在日本新エネルギー開発株式会社がコッホ博士との契約のもとに導入を計画しております。
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